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院長プロフィール

院長 堀内昭男

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1962年4月生まれ
1987年3月 岡山大学歯学部卒業
1987年4月 岡山大学歯学部附属病院矯正歯科 入局
1987年5月 歯科医師免許
1992年10月 日本矯正歯科学会認定医
1996年7月 ほりうち矯正歯科クリニック開設
所属会日本矯正歯科学会、日本舌側矯正歯科学会、日本顎関節学会、日本口蓋裂学会

メッセージ

私自身中学生から高校生にかけて矯正治療を受けました。
歯並びはガタガタで、咬み合わせは受け口というとてもひどい状態でした。
当時は歯にブラケットを付けるための接着剤がありませんでした。
そのため金属のバンドを全ての歯に付けて矯正治療する時代でした。治療中はとてもイヤでした。
しかし歯並びと咬み合わせがきれいになり治療装置が取れた時、初めて「矯正治療を受けて良かった」と思いました。
その後、大学病院で多くの患者さんを治療してきました。
歯並びがきれいになると患者さんの表情や服装がどんどん明るくなり、治療装置が取れた時はほとんどの患者さんが私と同じように「矯正治療を受けて良かった」と喜んで下さるという経験をしてきました。

矯正治療は長く出口が見えにくい有料のトンネルのようなイメージを持たれるかもしれません。
そのためずいぶん悩まれることと思いますが、トンネルの前で悩んでいても出口を抜け出た(装置が外れた)時、どんなにハッピーな気持になれるか想像できにくいかと思います。
仕事や進学、結婚など現在矯正治療を始められない具体的な理由がないなら、矯正治療に飛び込むのか、治療しない道を選ぶのか、年齢的に遅過ぎるということはありませんが、早期治療の有効性が明らかですので、早めにご検討されることをお勧めいたします。
どのような矯正治療が必要でその期間はどの程度になるのかなど、矯正歯科専門の歯科医師の意見を聞いていただきたいと思いますのでお気軽にご相談ください。